History 会社沿革

1984年10月 創業
ソフトウェアの受託開発を開始
1985年5月 株式会社アドバンスト・ソフト設立
東京都立川市に事務所開設
制御系分野を中心に受託開発
1993年10月 事務所を東京都新宿区に移転
業務系分野の受託開発を開始
機器販売事業本格化
1997年7月 LAN関連事業、パソコン教室事業開始
1998年5月 インターネット関連業務開始
2003年4月 米国iWorks社と販売契約を締結
2015年5月 事務所を東京都千代田区に移転

Philosophy 創業当時の考え 

人類が最初に道具(棒切れ)を使って200万年前、火を使い始めて40万年がたち、私たちはコンピュータを手にすることになりました。

パーソナルコンピュータの出現により、40万年前、人類が火を使い始めて、またたく間に誰でもが火を使うことが出来るようになったのと同様に、誰でもキーボードにふれることにより、コンピュータと対話することが可能になりました。

工業は18世紀末に始まった産業革命により大きく進歩し、20世紀後半の現代には、コンピュータを産業機械に組み込むことにより、工業製品は、職人芸から解放され、高品質、高信頼性で金一の生産が可能になりました。

しかし、コンピュータを動かすソフトウェアは、どうなっているのでしょうか。

単純フローチャートから、HIPO、構造化フロー、構造化言語、高機能コンパイラ、自動プログラミングといろいろなツールが出現してまいりましたが、ソフトウェアを産業と呼ぶには、その工業化のレベルが余りにも未成熟であると私たちは考えます。

多くのソフトハウスは、ソフトウェア開発を人海戦術に頼る傾向があり、品質や信頼性とは無縁の”動けばいい”といった製品作りも見受けられます。

アドバンスト・ソフトは、ソフトウェア開発を職人芸(手工業)から、真の工業化のレベルにまで高める努力を日々行ってまいります。そのためには、常に最先端の技術を摂取し、自らを磨き前進して行かなければなりません。

アドバンスト・ソフトとは単に私たちが生み出したものが最先端のソフトウェアであるというだけでなく、このような意味をこめて命名したものであります。


株式会社アドバンスト・ソフト

代表取締役

小柳忠章